サッカーゴールを奪う攻撃戦術 得点するために、個人、チームは何をすべきか
発売日:2011年6月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8163-5083-2
- 著者情報
- 林 雅人(ハヤシ マサト)
1977年岐阜県生まれ、東京育ち。日本体育大学体育会サッカー部に在籍して4年時にトップに昇格。卒業後に「プロ監督」を目指してオランダに渡り、8年間滞在。プレーヤーとしてはアマチュアクラブで活動、アマチュア年間得点王31得点(22試合)なども獲得。2003年にオランダ1部リーグ・フィテッセとプロ指導者として契約。日本人としては初めてとなるオランダサッカー協会公認1級、欧州サッカー連盟公認A級ライセンスを取得した。日本のS級ライセンスを取得するために帰国。ファンルーツアカデミーコーチ(2008〜2010年)、東京都社会人1部の東京23F.Cのヘッドコーチ(2010年)をそれぞれ務めたのち、2011年から浦和レッズの監督通訳に就任
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商品説明
サッカーというスポーツで勝つためには、相手より多くゴールを奪う必要があります。当たり前で誰もが知っていることでしょう。この単純ことの難しさもまた、サッカーに携わる人なら誰もが知っていることでしょう。本書は、どうすれば相手より多くのゴールを奪える可能性が高くなるかを追求した書籍です。ゴールを奪うために必要な能力は「技術・身体能力・精神力・戦術理解力」の4つです。本書では、この中の「戦術理解力」に絞り、細かく、わかりやすくカラー図版を豊富に使い解説しています。戦術をより理解するために、個人の戦術眼、ポジション別の戦術、チーム戦術、場面別の対応法、システムのかみ合わせへの対応に分類し、それぞれについて役割や、判断の仕方、動きの特質等を詳細に示しました。
サッカーがうまくなりたい人、サッカーを理解したい人にとって必ず役に立つ一冊といえます。
目次
1 個人の戦術眼(点を取るために欠かせないプレーの原理原則
パス ほか)
2 ポジション別戦術(各ポジションの役割が決まる3大フォーメーション
もっともスタンダードな1‐4‐4‐2の特徴 ほか)
3 チーム戦術(チームで共通意識を持ってゴールを奪うための3大攻撃戦術
カウンター ほか)
4 シチュエーション対応(数的有利の崩し方―人数が多い有利な状況を活用する
クロスボールの狙い方―チャンスを確実にゴールに結び付ける ほか)
5 システム対応(1‐4‐4‐2v.s.1‐4‐3‐3
1‐4‐4‐2v.s.1‐3‐5‐2)
商品詳細
- 出版社名
- ナツメ社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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