長野県庁の「不都合な真実」 現役小役人嘆きの内部告発

小泉一真/著

発売日:2011年4月

  • 長野県庁の「不都合な真実」 現役小役人嘆きの内部告発
  • 長野県庁の「不都合な真実」 現役小役人嘆きの内部告発
ページ数
239p
ISBN
978-4-906529-68-1

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「地域主権」が唱えられる中で、地方行政機関の内部体制は地域主権を支えられる状態にあるのだろうか。田中康夫、村井仁という対極的な知事の後に新知事を迎えた長野県庁では、「お役所仕事」の進め方にどのような変化が見られるのだろうか。本書は現役の県職員が、長野県庁の制度とその運用上の問題に正面から切り込んだ体験的提言書である。
著者はまず、情報公開請求によって、行政情報の公開が恣意的に運用され、統一的に運用・管理されていない実態を明らかにする。
業務の提案や施策運用上の疑問を討論できる長野県職員用の電子会議室で著者は提言を繰り返してきたが、大半は黙殺されたまま。職員提案を呼びかけた「歳入アップ、歳出ダウン大作戦」は担当部署がその実施状況すら把握していないのが現状だ。著者が「制度はあれども運用が破綻」と指摘する所以である。
この著者をムラ社会の秩序を乱す異端の役人として葬り去るのか、その提言に耳を傾けるのか、問われるところである。

商品詳細

出版社名
川辺書林
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。