おかやま雑学ノート   8 またもや出た

赤井 克己 著

発売日:2011年3月

  • おかやま雑学ノート   8 またもや出た
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ISBN
978-4-86069-279-7

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商品説明

大河ドラマ「龍馬伝」の岩崎弥太郎は吹屋銅山の恩人、岡山と和歌山、富山を結ぶ医学・薬学の先駆者、”48番目の赤穂浪士”萱野三平の無念など歴史の行間を読み、岡山のうちそとを取材する―元ジャーナリストの知的好奇心にあふれた雑学ノート第8弾!

目次

1 歴史の行間
毛利外交僧恵瓊が岡山で予言した“信長高ころび”
「龍馬伝」準主役の岩崎弥太郎は吹屋銅山の恩人だ
「龍馬伝」こぼれ話 ジョン万次郎の長男は岡山県医学校教授だった
咸臨丸病人置き去り帰国の謎を丸亀・本島で探る

2 岡山うちそと
シーボルトが驚嘆した津山藩医宇田川榕菴の博識多才
大原總一郎の遺志を生かした芭蕉布人間国宝平良敏子さん
“オリーブの画家”佐竹徳と瀬戸内市立美術館
岡山と和歌山、富山を結ぶ近世医学、薬学の先駆者

3 老驥 櫪に伏するも…
映画「カティンの森」に見るワイダ監督の執念とポーランドの悲劇
映画「ザ・コーヴ」と「氷雪の門」を「表現の自由」の視点から考える
“48番目の赤穂浪士”萱野三平の無念
鹿児島の宇喜多秀家潜伏地と和気清麻呂配流の地

4 忘れがたい国々
サイパン、テニアンの戦争遺跡を歩く
岡山とハバロフスク、ロシア・ニコライ2世の奇縁
シンガポールで「山下・パーシバル会見」の真相を探る

商品詳細

出版社名
吉備人出版
フォーマット
単行本

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