自主防衛を急げ! 日本人の覚悟
発売日:2011年4月
- ページ数
- 378p
- ISBN
- 978-4-89451-933-6
- 著者情報
- 日下 公人(クサカ キミンド)
評論家。日本財団特別顧問。社会貢献支援財団会長。三谷産業株式会社監査役。日本ラッド株式会社監査役。1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長を経て、東京財団会長を務める。ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍。著書は100冊以上
伊藤 貫(イトウ カン)
1953年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業後、コーネル大学で米国政治史、国際関係論を学ぶ。その後、ワシントンのコンサルティング会社で、国際政治・経済のアナリストとして勤務。『シカゴ・トリビューン』『ロサンゼルス・タイムズ』『フォーリン・ポリシー』『正論』『Voice』『東洋経済』などに外交評論と金融政策分析を執筆。CNN、CBS、NBC、BBCの政治番組に外交、国際関係、金融問題の解説で出演
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商品説明
今、明かす日米関係の「真実」と新米保守派の「デタラメ」。裏では「ジャップ!」と呼ぶキッシンジャーら知日派米国人。日本のグランド・ストラテジーとは何か。「対米依存」はなぜ間違いか。「自主防衛」はなぜ必要か。このままでは日本は崩れてしまう―白熱大議論。
目次
第1章 内と外から「日本」を読み解く(日本には自主的な核抑止力が必要だ
日本は「リアリスト・パラダイム」に立脚せよ ほか)
第2章 日本はこの国際環境を生き残れるか(二十一世紀もバランス・オブ・パワーの時代
アメリカは中世の叡智をご破算にしてしまった ほか)
第3章 日米関係の「知られざる深層」(“核の傘”は壮大なフィクションである
防衛問題は“戦場の常識”から考えよ ほか)
第4章 われらの「核抑止力」構想(自主防衛しない国に正統性はない
「保護なきところに忠誠なし」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 李白社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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