日産ラシーンのデザイン開発 前例のない開発手法に見るこれからのモノ作り
発売日:2011年4月
- ページ数
- 127p 図版8枚
- ISBN
- 978-4-89522-569-4
- 著者情報
- 坂口 善英(サカグチ ヨシヒデ)
1948年京都生まれ。東京造形大学工業デザイン科卒。1972年日産自動車デザイン本部に入社。エクステリアデザイナーとしてB310サニークーペ、アトラス・コンドル小型トラック、スカイラインR30等のプロジェクトに参画。1986年桑沢デザイン研究所に講師として派遣された。国内部品メーカーに3年、海外デザイン拠点(英国)に欧州戦略車種(マイクラ、プリメーラ、テラノ)のデザイン担当として3年半駐在するなど、社外でのデザイン活動を経験
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商品説明
プロダクトデザインは、デザイナーの嗜好を押し付けるだけではいけないのは当然として、ターゲットとしているユーザー層が本当に欲しいものが何であるのかをしっかりと見極める「本音のデザイン」が求められる。Be‐1、パオ、フィガロに続く、日産最後のパイクカー「ラシーン」の開発手法は、これまでの常識を超えるものであった。
目次
第1章 業界を震撼させた「Be‐1」の誕生(新しいカテゴリーのクルマ
さらに新しいパイクカー)
第2章 「ラシーン」のコンセプトメイキング(コンセプトイメージ作り
コンセプトイメージからコンセプトモデル)
第3章 エクステリア、インテリアモデル制作(エクステリアモデル制作
インテリアモデル制作)
第4章 生産展開から市場導入へ(生産モデル展開
市場導入へ)
第5章 成果と未来予測(「ラシーン」開発の3つの成果
エコカー時代の到来
「ラシーン」開発から学ぶ21世紀のデザイン開発)
商品詳細
- 出版社名
- 三樹書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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