日本の原発、どこで間違えたのか
発売日:2011年4月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-02-330941-8
- 著者情報
- 内橋 克人(ウチハシ カツト)
1932年、神戸市生まれ。57年、神戸商科大学卒業。神戸新聞記者を経て67年から経済評論家。2006年宮沢賢治・イーハトーブ賞、08年度NHK放送文化賞
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商品説明
日本を代表するジャーナリストの渾身のルポが今、甦る。東京電力福島第一原発の事故を、原子力政策の出発点に戻って考える。
目次
序 つくられた「原発安全神話」―なぜ、いま『原発への警鐘』を復刻するのか
第1章 福島第一原発の風景―「万が一」を恐れた住民たち
第2章 東京電力と原発―福島第一原発はこうしてできた
第3章 人工放射能の恐怖―「放射線はスロー・デスを招く」
第4章 「安全」は無視され続けた―「公開ヒアリング」という名の儀式
第5章 なぜ原発を作り続けるのか―電力会社の「利益」と「体質」
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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