ゼミナール農林水産業が未来をひらく 資源と環境の視点から

  • ゼミナール農林水産業が未来をひらく 資源と環境の視点から
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ページ数
230p
ISBN
978-4-540-10244-8
著者情報
大隈 満(オオクマ ミチル)
1948年愛知県生まれ。東京大学法学部卒。愛媛大学農学部教授

大田 伊久雄(オオタ イクオ)
1960年三重県生まれ。米国オレゴン州立大学森林学部大学院修士課程修了。愛媛大学農学部准教授

竹ノ内 徳人(タケノウチ ナルヒト)
1968年鹿児島県生まれ。鹿児島大学大学院連合農学研究科博士課程修了。愛媛大学南予水産研究センター准教授 農学部准教授

松岡 淳(マツオカ アツシ)
1964年北海道生まれ。京都大学大学院農学研究科博士課程中退。愛媛大学農学部准教授

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商品説明

はじめて学ぶ人向けの食料、環境、資源、農林漁業問題の入門書。グローバルに動く国際的要因を押さえつつ、わが国の諸問題とその歴史的背景、将来展望をわかりやすく解説。関連統計やコラム、参考文献解説も充実。

目次

第1部 過去と未来をむすぶ農林水産業(農政よ、どこへ行く?=その歩みと今後を考える
日本林業はなぜ衰退を続けたのか そして未来は…
儲かる水産業をめざして―マーケティング論からの接近)
第2部 国土と生活を守る日本の農業(いえとむらの歴史と現在―住民によるむらの再生方向
地域を守るための農地管理
食料供給と環境保全は両立できるか ほか)
第3部 地域と世界をつなぐ農林水産業(グローバル化する世界のなかで、食料と農業の将来は?
森林条約の締結は必要か
愛媛のマダイの魅力を探る―生産と文化に関する二面的アプローチから ほか)

商品詳細

出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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