学校・家庭でできるメディアリテラシー教育 ネット・ケータイ時代に必要な力
発売日:2011年4月
- ページ数
- 154p
- ISBN
- 978-4-7608-2360-4
- 著者情報
- 藤川 大祐(フジカワ ダイスケ)
千葉大学教育学部教授(教育方法学、授業実践開発)。1965年、東京生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学、金城学院大学助教授、千葉大学准教授等を経て、2010年より現職。メディアリテラシー、ディベート、環境、数学、アーティストとの連携授業、企業との連携授業等、さまざまな分野の新しい授業づくりに取り組む。NPO法人全国教室ディベート連盟常任理事、NPO法人企業教育研究会理事長、文部科学省「ネット安全安心全国推進会議」委員、「安心ネットづくり促進協議会」コミュニティサイト検証作業部会主査、千葉大学学長特別補佐、総務省「利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会」青少年インターネットWG主査代理等を歴任
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商品説明
メディアを主体的に使いこなせる力を小・中・高校生にどう育成するか解説。(教育図書総目録より)
目次
1 メディアリテラシー教育の基礎・基本(テレビやゲームとどうつきあうか―家庭で始めるメディアリテラシー教育
アニメーションから学ぶメディアのしくみ―静止画に命をふき込む
「無料」のワナにだまされるな―詐欺サイトと送り手の意図
著作権を守る、著作物を使う―違法ダウンロード防止から新たなルールへ)
2 ネット・ケータイのトラブルを防ぐ(うちらのコミュニケーション―メールと同調圧力
「ケータイ依存」と心身の健康―メディアとストレスの関係を学ぶ
見せかけだけの優しい大人―ネットと福祉犯
保護策とリテラシー育成のバランス―フィルタリングをめぐって
「認められたい」子どもたちのトラブル―プロフと暴力)
3 メディア社会を生きる(変わるメディア、新しいトラブル―急速に変化するメディア状況に対応するために
時事的問題としての携帯電話―ディベートで高めるメディアリテラシー
消費者教育メディアリテラシー―ネット社会の新しい常識
広告とは違う情報の伝え方―社会を動かす広報・PRを学ぶ
「利他的な夢」とつなげるために―社会をよくする手段としてのメディア)
商品詳細
- 出版社名
- 金子書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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