条件付監査意見論 Credibility of the Financial Statements
発売日:2011年3月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-7658-0555-1
- 著者情報
- 永見 尊(ナガミ タカシ)
1989年千葉大学法経学部経済学科卒業。1991年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。1995年早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。1995年作新学院大学経営学部専任講師。1998年作新学院大学経営学部助教授。2005年慶應義塾大学商学部助教授。2007年慶應義塾大学商学部教授。2009年博士(商学)(早稲田大学)。2009年ニュー・サウス・ウェールズ大学訪問研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
条件付監査意見の現代的な意義と条件付監査意見を通し未確定事項やゴーイング・コンサーン問題に対する監査人のあり方を問い直す。
目次
本研究の目的、問題提起および構成
第1部 条件付監査意見の史的展開(アメリカにおける条件付監査意見の起点
1960年代に至る監査報告基準の進展と条件付監査意見の記載実務
条件付監査意見の廃止を巡る議論)
第2部 未確定事項の多面的検討(未確定事項に対する監査判断プロセス
個別の未確定事項とゴーイング・コンサーン問題の峻別
リスク概念から捉えた偶発事象会計とゴーイング・コンサーン問題)
第3部 財務諸表の信頼性の保証の枠組みにおける条件付監査意見の意義(継続企業の公準の位置づけとゴーイング・コンサーン問題がもたらす情報リスク
未確定事項を対象とした条件付監査意見の意義)
本研究の総括、意義および課題
商品詳細
- 出版社名
- 国元書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。