関数を考える

遠山啓/著

発売日:2011年4月

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ページ数
202p
ISBN
978-4-00-603215-9
著者情報
遠山 啓(トオヤマ ヒラク)
1909‐79。東京帝国大学理学部数学科に入るも、思うところあって2年で退学。東北帝国大学理学部数学科に入りなおす。1938年東北帝国大学を卒業し、海軍霞ヶ浦航空隊で海軍教授となり数学を教える。44年4月に海軍をやめ東京工業大学の助教授となる。その後同教授となり、70年に退職。生涯を通じ、数学教育に携わり、大きな影響を与えた

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商品説明

関数とは何か。そのことばの由来はどこから?関数はなぜ必要なのか。二人の中学生の疑問にちょっと風変わりな数学者が答えていくという対話のかたちで、関数の意味や使い方をていねいに説明。

目次

黒い箱(言葉の由来
ロボット・黒い箱
関数とは?
関数の記号
関数の実例)
関数のいろいろ(デカルトの原理
単純から複雑へ
せまい意味の関数
多項式関数)
複雑な関数(複雑な黒い箱
関数の連結
写像、変換としての関数
逆関数)
2次関数(平方根
2次方程式
補問法
実根と虚根)
より高い立場から(関数
微分と積分
勉強の手びき)

商品詳細

シリーズ名
岩波現代文庫 社会 215
出版社名
岩波書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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