憚りながら

後藤忠政/著

発売日:2011年5月

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ISBN
978-4-7966-8134-6
著者情報
後藤 忠政(ゴトウ タダマサ)
東京市荏原区(現在の品川区の一部)に出生。本名・後藤忠正。元山口組後藤組組長。2歳で父の郷里・静岡県富士宮市に疎開して以降、同地で育つ。祖父・幸正(本名・幸太郎)は富士川発電(後に東京電力に吸収合併)や駿河銀行(現在のスルガ銀行)、駿豆鉄道(伊豆箱根鉄道の前身)などの創設に携わった。1984年四代目山口組直参。山一抗争を経て89年に五代目山口組直参、2002年同若頭補佐。05年六代目山口組の舎弟に直る。08年10月引退

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商品説明

山口組を電撃引退し、天台宗系の寺院で得度した武闘派組織「後藤組」の後藤忠政元組長(得度名=忠叡)。極貧の生い立ち、愚連隊時代、創価学会との攻防、山一抗争、伊丹十三襲撃事件、民族派・野村秋介との出会い、政財界との交流、そして山口組引退へ。生か死か?テレビ、雑誌で大反響を呼んだベストセラー自叙伝が、新章「東日本大震災と日本人」を加えて遂に文庫化!伝説の組長の怒涛の生き様。

目次

「是でもなく、非でもなく」
血筋
富士宮愚連隊
イケイケの時代
創価学会との攻防
山口組直参
生涯の友・野村秋介
東京進出
バブルの勝者
政界の品格
渡米肝移植
引退の決意
得度
東日本大震災と日本人

商品詳細

シリーズ名
宝島社文庫 Cこ-4-1
出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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