病気の日本近代史 幕末から平成まで
発売日:2011年5月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-16-374050-8
- 著者情報
- 秦 郁彦(ハタ イクヒコ)
昭和7年(1932年)山口県生まれ。歴史学者(日本近現代史・軍事史)。昭和31年東京大学法学部卒業。同年大蔵省入省後、ハーバード大学、コロンビア大学留学、防衛研修所教官、大蔵省財政史室長、プリンストン大学客員教授、拓殖大学教授、千葉大学教授、日本大学教授を歴任。法学博士。平成5年度の菊池寛賞を受賞
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商品説明
「南京事件論争」でお馴染みの近現代史専攻の歴史家が病気に罹って目覚めた「医学の歴史」。医者には分からない難病の謎に挑む。
脚気菌を発見?精神科医が発狂?戦死より戦病死が多い?喫煙率が減ったのに肺ガン患者は増加…?そんなバカな事があっていいのか!歴史学(近現代史)の泰斗が医学史に挑戦。日本人は「難病」といかに闘ってきたか。
目次
第1章 黎明期の外科手術
第2章 脚気論争と森鴎外
第3章 伝染病との戦い
第4章 結核との長期戦
第5章 戦病の大量死とマラリア
第6章 狂聖たちの列伝
第7章 肺ガンとタバコ
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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