考える野球

野村克也/著

発売日:2011年5月

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ISBN
978-4-04-731546-4
著者情報
野村 克也(ノムラ カツヤ)
1935年、京都府生まれ。1954年、京都府立峰山高校を卒業し、プロ野球南海ホークスに入団。以降、ロッテ、西武へと移籍し80年に引退。現役時代は一貫してキャッチャーとして活躍。65年に三冠王を獲得したほか、本塁打王9回、打点王7回など獲得タイトルは多数に及ぶ。南海では70年からプレーイングマネジャーとして監督とキャッチャーを兼務し、73年にパ・リーグ優勝。90年にヤクルト監督に就任し、9年間でセ・リーグ優勝4回、日本一3回

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商品説明

才能があってもプロの世界で成功できない者がある。一方、そこそこの才能なのに一流に育つ者もいる。何故、こうしたことが起きるのか!?野村野球論の集大成。

目次

第1章 考える力が一流を生む(プロで通用するか通用しないか
徹底することで一流になれる ほか)
第2章 野村野球の原点にあるもの(打率2割5分を3割にするためのプラスα
無くて七癖の助け ほか)
第3章 リーダーとなる者の考え方(会心の采配となったプレーオフ
奇襲、奇策ができる落合監督 ほか)
第4章 一流のチームを作る難しさ(阪神フロントとの攻防
阪神久万オーナーとの会談 ほか)
第5章 プロ野球界を考える(オールスターにみるプロ野球の誇り
江夏の「10」連続三振 ほか)
巻末付録 野村克也・団野村「往復書簡」(野球があったから、野村家があった
プロ野球に代理人は必要なのか? ほか)

商品詳細

シリーズ名
角川SSC新書 123
出版社名
角川マーケティング
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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