注釈金融商品取引法 第1巻「定義・情報開示 第1条〜第27条の35」
発売日:2011年4月
- 巻の書名
- 定義・情報開示 第1条〜第27条の35
- ページ数
- 1147p
- ISBN
- 978-4-322-11349-5
- 著者情報
- 岸田 雅雄(キシダ マサオ)
早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授
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商品説明
平成21年改正にも言及した最新の解説
弁護士、学者、立案担当者によるコンメンタール
日常業務に不可欠な金商法制上の要諦がわかる!
◆金融実務に直結する金商法第1章〜第2章の5(1条〜27条の35:第1巻収録)、第3章〜第3章の2(28条〜66条の26:第2巻収録)、第6章〜第7章(157条〜196条の2:第3巻収録)につき、「制定の沿革・経緯」「条文制定の趣旨」「条文解釈の要点」を詳説。特に実務上重要と思われる条文については「実務上の留意点」も網羅した。
◆「関連政令・内閣府令」「罰則」が一目でわかるよう、各条文の後にコーナーを設けて紹介。続いて、政府令や関係法令、監督指針、金融検査マニュアルをも踏まえ、最新の学説・判例を紹介。平成21年改正についても、執筆時点で可能な限り言及。
◆旧証券取引法制定時からの改正経緯にも触れ、金融商品取引法制の変遷、その有効性と時代的意義にも言及。気鋭の弁護士、学者、実務家、立案担当者による総合的な解説で、金融実務・法務に携わる金融界関係者はもちろん、法曹界・学界の関係者にも最適の書。
◆第1巻[定義・情報開示](1条〜27条の35)は、目的、定義、企業内容等の開示、公開買付けに関する開示、株券等の大量保有状況の開示、特定証券情報等の提供・公表に関して総合的に解説。定義・情報開示に関する金商法制上のトピックスを徹底フォロー。
目次
第1章 総則
第2章 企業内容等の開示
第2章の2 公開買付けに関する開示
第2章の3 株券等の大量保有の状況に関する開示
第2章の4 開示用電子情報処理組織による手続の特例等
第2章の5 特定証券情報等の提供又は公表
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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