若狭・越古墳時代の研究
発売日:2011年3月
- ISBN
- 978-4-311-30498-9
- 著者情報
- 入江 文敏(イリエ フミトシ)
1954年福井県生まれ。関西大学文学部史学科卒業。考古学専攻。博士(文学)。小・中学校教諭、福井県立若狭歴史民俗資料館文化財調査員を経て、現在、福井県立若狭高等学校教諭
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商品説明
若狭・越地方の古墳および出土遺物の研究から、日本海地域の製塩など生活の実態と大和との関係、朝鮮半島・中国との文化交流を解明。
目次
第1部 若狭・越地方における古墳の研究(若狭地方における広域首長墳の動態―主体部・副葬品の分析をとおして
若狭地方における古墳の出現―北陸地方における位置づけ
若狭・越地方における古墳時代中期の様相―朝鮮半島への派遣氏族の動向
北陸地方における最後の前方後円墳―朝鮮半島所在の前方後円墳と絡めて)
第2部 若狭・越地方における出土遺物の研究(角杯形土器考―古墳時代後期の新羅系遺物
北陸地方出土の朝鮮半島系土器―三生野遺跡出土台付長頚壷の位置づけ
北陸地方出土の陶棺―列島の古墳時代史への位置づけ
ほか)
第3部 土器製塩の研究(土器製塩技術の系譜―古墳時代後半期の枠組み
古墳時代における製塩土器の編年―浜禰遺跡・宮留遺跡の調査から
古墳時代土器製塩の画期と首長墳の動向―若狭をケーススタディとして
製塩遺跡における祭祀の形態)
商品詳細
- 出版社名
- 学生社
- フォーマット
- 単行本
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