韓国歴代政権の統一政策変遷史
発売日:2011年6月
- ページ数
- 669p
- ISBN
- 978-4-7503-3371-7
- 著者情報
- 申 栄錫(シン ヨンソク)
1937年生まれ。韓国東国大学行政大学院修了後、統一院常任研究員を務めながらKBS、MBCなどでコメンデターを歴任した。1983年には(社団法人)平和問題研究所を設立し、初代所長になる。同年から月刊誌『統一韓国』を発行する。1988年には、韓米関係で米国Bernadean大学より名誉法学博士学位、1999年には、韓ロ関係でロシアモスクワ大学にて名誉政治学博士を授与。現在は、統一教育協議会常任顧問、(社団法人)平和問題研究所副理事長
中戸 祐夫(ナカト サチオ)
立命館大学国際関係学部教授(国際政治経済学)
李 虎男(リ コナン)
中国延辺大学朝鮮言語・文学学部卒業後、2005年、中央大学にて博士学位を取得(法学博士)。日本亜細亜大学アジア研究所、立命館大学研究員など歴任。現在は、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員
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商品説明
解放後、南北に分断されたなかで、韓国の歴代政権はどのような統一政策はどのような変化してきたか。親米独裁政権から、軍事独裁、民主化を経て、反共、開発独裁による経済的優位の獲得、太陽政策など大きく変化してきた対北朝鮮政策の動向を分析・検証する。
目次
第1章 序論
第2章 解放と分断初期の統一論議
第3章 李承晩政権期の統一論議
第4章 張勉政権期における統一論議
第5章 朴正熙政権期の統一論議
第6章 全斗煥政権期の統一論議
第7章 盧泰愚政権期の統一論議
第8章 金泳三政権期の統一論議
第9章 金大中政権期の統一論議
第10章 盧武鉉政権期の統一論議
第11章 李明博政権期の対北朝鮮・統一政策と課題
第12章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 20cm
- フォーマット
- 単行本
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