日本を大切にする仕事 身のまわりから社会を変える10人の生きざま、働きざま WHAT CAN WE DO FOR JAPAN?

山岡淳一郎/著

発売日:2011年4月

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ページ数
253p
ISBN
978-4-86276-104-0
著者情報
山岡 淳一郎(ヤマオカ ジュンイチロウ)
1959年、愛媛県生まれ。ノンフィクション作家。「人と時代」「21世紀の公と私」を基本テーマに医療、建築、資源問題から政治、近現代史と分野を超えて旺盛に執筆

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商品説明

医療、教育、貧困、育児、住居、地域…さまざまな分野で問題を抱えた私たちの国、日本。本書では、そんな日本社会を良くするために奮闘する、草の根の変革者たちを描いた。語られるのは、華々しい成功談ではなく、見過ごされがちな課題に挑んだ試行錯誤の物語。理想に向かって一心に活動を続けるそれぞれの姿から、一生懸命に働くこと、誰かのために生きること、社会を、日本を愛するということの真実が見えてくる。

目次

1 日本の友よ、金持ちより「心持ち」をめざしませんか?
2 誰でも行ける、誰でも暮らせる村みたいな学校をつくりたかった。
3 総合職、育休第一号。自分が味わった思いは後輩にはさせたくなかった。
4 この国に生まれ、この会社で働いてよかったって思える証を残したい。
5 後に続く旅人のためにまちづくりにかかわって自治をめざします。
6 医師はどんどん地域に入っていくこと。病院づくりは、まちづくりです。
7 いいオトナを見つけなさい。組織って、感謝と笑顔、手助けで変わります。
8 捨てられるものが再分配できれば、死にかけていた食べ物が生き返ります。
9 ちょっと大げさですが、緩和ケアで社会を変えたかった。
10 日本を考えるなら、「壊して、建てる」は結局、高くつくことに気づこう。

商品詳細

出版社名
英治出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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