ミヤマ物語 第2部「結界の森へ」
発売日:2011年4月
- 巻の書名
- 結界の森へ
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-620-10726-4
- 著者情報
- あさの あつこ(アサノ アツコ)
1954年岡山県生まれ。青山学院大学文学部卒業。岡山市で小学校講師を務めたのち『ほたる館物語』で作家デビュー。1997年『バッテリー』で野間児童文芸賞受賞、幅広い世代の読者を獲得。1999年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
第1部の「ミヤマ物語」が2008年の6月に出ていますから、約3年待ちました!やっと第2部に出会えました!!(わーい)でも、読みたいって思いだけで、微妙にどんな話か忘れちゃった。そう思っている人も多いと思います。(かくいう私もそうでした)でも、大丈夫!あさのあつこさんは、ちゃんとその辺も考えていたようです。第1章は《始まりの始まり》とあり、実はこれ第1部のあらすじみたいになってました。(ストーリーを思い出しながら、あさのさんやるなぁと、思いました。シリーズものなのに、間が空いてしまうと細かいところを忘れてますので)主人公・透流(とおる)とハギがいよいよちゃんと出会い、ハギの母を助けるため《ミヤマの森》へ出かけていくこの第2部の後半は、ドキドキハラハラの連続で、あっという間に読んでしまいました。第1部では、それほど気にしていなかった家政婦の「草代」がなかなかオイシイ役所で、物語のキーパーソンになっている気がしました。草代が頭の中でちらりと思いだした『透流』という名前を付けた……うんぬんというところで、前半のこちら側の世界の話はいったん幕を閉じるのですが、この言葉がとても気になりました。『透流』の名前って誰が付けたんでしょうか?由来はなんだったのでしょうか?続きがますます気になります。挿絵はほとんどありませんが、あさのさんのぐいぐい惹き込んでいく文章のおかげで、300ページもある物語に感じられませんでした。小学校の高学年くらいから中・高生のお子さんたちにお薦めします。ところで、萩たちの背丈って、私は自分で勝手に、こちらの人間に比べるとやや小柄(ヨーロッパの昔話で登場するような“ドワーフ”と呼ばれている小人の妖精)かなと思っていたのですが、違うのかな?背丈についてはちゃんと記述があったか思い出せません。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子11歳)
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。