統合失調症の認知機能改善療法

  • 統合失調症の認知機能改善療法
  • 統合失調症の認知機能改善療法
ページ数
349p
ISBN
978-4-7724-1198-1
著者情報
ワイクス,ティル(ワイクス,ティル)(Wykes,Til)
ロンドン精神医学研究所、臨床心理学とリハビリテーション部門の教授

リーダー,クレア(リーダー,クレア)(Reeder,Clare)
Oxleas NHS Trustの臨床心理士でありロンドン精神医学研究所の講師

松井 三枝(マツイ ミエ)
富山大学大学院医学薬学研究部(医学)心理学准教授。博士(医学)、富山医科薬科大学。1988年より富山医科薬科大学医学部精神神経医学助手、1997年より同心理学助教授を経て、2007年より現職。この間1995〜1997年まで、米国ペンシルバニア大学医学部精神医学脳‐行動研究部門ポストドク研究員(文部省在外研究員)。専門は臨床神経心理学、認知神経科学

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商品説明

記憶力/集中力/順序だてて考える力(実行機能)。地域生活、就学、就労etc.を主体的に営むための力は改善できる。「変化しない症状=認知機能障害」に挑む治療の全体像。リカバリーの礎。

目次

第1部 治療の発展(統合失調症における認知機能改善療法(CRT)の歴史的背景
統合失調症における認知機能の概観
認知機能障害の説明
統合失調症の認知機能障害になぜリハビリテーションを行うのか?)
第2部 認知過程の改善(実験室における認知機能の変化
臨床場面における認知機能の変化
認知機能の変化がもたらす効果)
第3部 治療過程(認知機能改善療法における理論的モデル
認知機能改善療法の内容と過程
アセスメントと定式化
認知機能改善療法の実践―ケース研究
認知機能改善療法の将来)

商品詳細

出版社名
金剛出版
サイズ
22cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Cognitive Remediation Therapy for Schizophrenia:Theory & Practice

注意事項

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