役員給与の「増額・減額」改定を巡る法人税実務Q&A

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ページ数
257p
ISBN
978-4-7931-1892-0
著者情報
岸田 光正(キシダ ミツマサ)
税理士。昭和53年同志社大学商学部卒業、同年大阪国税局入局、同局調査第1部調査審理課審理係長・主査、特別国税調査官付主査、大阪国税不服審判所審査官などを経て98年退官、同年税理士登録。現在、企業の顧問、研修会講師等を行う傍ら、近畿税理士会税務・法務審理室審理員、調査研究部員、京都産業大学大学院法学研究科非常勤講師を務める

上西 左大信(ウエニシ サダイジン)
税理士。昭和55年京都大学経済学部卒業、財団法人松下政経塾に入塾(第1期生)。現在、上西左大信税理士事務所所長、税理士、米国公認会計士、日本税理士会連合会・税制審議会専門委員、同・中小企業会計研究会委員、同・調査研究部特命委員、平成23年度税理士試験・試験委員

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商品説明

●本書は、役員給与を期中に増減させた場合の税務上の取扱いについて、Q&A方式でわかりやすく解説しています。損金算入が認められるのはどのような場合か、認められない場合はどのような計算をするのか、といった点を中心にその処理について検討しています。

●「定期同額給与」においては、通常改定、臨時改定事由、業績悪化事由、経済的利益といった項目に分類し解説、また、「事前確定届出給与」においては、未払いの場合や届出どおりに支払われなかった場合などのケースにおいての解説、その他、利益連動給与や出向、退職給与に関わる内容

目次

第1 概要(会社法上の役員
法人税法上の役員 ほか)
第2 定期同額給与(総則・通常改定
臨時改定事由 ほか)
第3 事前確定届出給与(総則
事前確定届出給与の支給 ほか)
第4 その他(利益連動給与
出向 ほか)
第5 参考資料(法人税法(抄)
法人税法施行令(抄) ほか)

商品詳細

出版社名
税務研究会出版局
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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