東アジア世界の交流と変容
発売日:2011年4月
- ISBN
- 978-4-7985-0047-8
- 著者情報
- 森平 雅彦(モリヒラ マサヒコ)
九州大学文学部。朝鮮史学研究室、准教授
岩崎 義則(イワサキ ヨシノリ)
九州大学文学部。日本史学研究室、准教授
高山 倫明(タカヤマ ミチアキ)
九州大学文学部。国語学・国文学研究室、教授
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商品説明
東アジアの社会と文化の成り立ちを平易に解説し,過去と現在から未来を見すえる手引き書。(歴史図書総目録より)
目次
第1部 地域性から考える―自己/他者認識の原基(東アジア地域社会の形成と古代国家の誕生
漢唐間の中国と日本―日本文明の特質との関連から見た
朝鮮古代(新羅)の「近中華」意識の形成
朝鮮中世の国家姿勢と対外関係)
第2部 ヒトのつながりから考える―越境するネットワーク(日本中世に居住した外国人
ルーベンスの描いた朝鮮人―十六・十七世紀における東アジア人のディアスポラ
初期コミンテルンと東アジア―もう一つの日本共産党創立史
国境地域における交流と変容―対馬を事例に)
第3部 モノから考える―移動する文物(近世の中国・朝鮮・日本に伝播した『孔子聖蹟図』
大名蔵書の中の国際交流―平戸藩楽歳堂の蔵書目録から
高麗仏画研究から学ぶこと)
第4部 コトバから考える―交錯する言語(日本における『説文解字』
漢字で日本語を書く―万葉仮名の世界
満洲語―話しことば・書きことばとその使い手)
商品詳細
- シリーズ名
- 九州大学文学部人文学入門 1
- 出版社名
- 九州大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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