ロマノフの徒花 ピョートル二世の妃エカチェリーナ
発売日:2011年6月
- ページ数
- 211,2p
- ISBN
- 978-4-7942-1825-4
- 著者情報
- 河島 みどり(カワシマ ミドリ)
早稲田大学文学部露文科卒業。モスクワ大学で研修。リヒテル、ギレリス、ムラヴィンスキー、ボリショイ・オペラ、モスクワ芸術座などの通訳をつとめる。映画『石の花』『僕の村は戦場だった』などの字幕翻訳
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商品説明
ロシアが近代への道を開いた18世紀には、ピョートル大帝の妃だったエカチェリーナ一世から、名君とうたわれたエカチェリーナ二世まで4人の女帝が君臨した。他の世紀に女帝はいない。女帝たちはそれぞれ個性をもった方法で統治し、ロシア文化の形成に貢献した。とりわけ19世紀ロシア文学の礎はこの時代に築かれたといってよい。著者は亡命ロシア人が多く住むパリの古書店を渉猟し、本書を書き上げた。
目次
1 女帝とメンシコフ
2 ドルゴルーコフ家の策謀
3 ピョートル二世の婚約者
4 シベリア流刑の旅
5 もう一人のエカチェリーナ
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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