新国語科の具体化なぜ「言語活動の充実」なのか どのように「思考力・判断力・表現力等」を育成するか
発売日:2011年5月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-18-040528-2
- 著者情報
- 小森 茂(コモリ シゲル)
青山学院大学教育人間科学部教授。1949年、栃木県生まれ。新潟大学教育学部卒業、広島大学大学院博士課程(国語科教育学専攻)。高知大学助教授、鳴門教育大学助教授、文部省教科調査官を経て、青山学院大学教授。大正期から昭和期における、児童中心主義の自主的自由教育や「独自学習から相互学習」等の教育改造運動の研究者。主に、当時一斉指導の諸問題を克服し、児童の側に立つ学習指導を展開した奈良女子高師附小学校・国語科の実践(山路兵一、秋田喜三郎、河野伊三郎等)を考察中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
新国語科の本質的役割を明らかにするため、①思考力・判断力・表現力等の育成、②そのための本時の学習指導案づくりを示す、③全国学力調査の結果から国語科授業のどこを改善すべきか、④国語学力向上のための学校教育のどこを再構築すべきか等、提案。
目次
第1章 新国語科の役割と「思考力・判断力・表現力等の育成」(どこから「思考力・判断力・表現力等」は誕生したのか
“単独で”「思考力・判断力・表現力等」を育成するのか ほか)
第2章 思考力・判断力・表現力等の育成と「本時の学習指導案」(国語科の“二重”の授業改善
「算数」と連携する授業改善 ほか)
第3章 「全国学力調査問題」と国語科授業改善(思考力・判断力・表現力等の育成を推進する―新学習指導要領の基本的性格とは
漢字指導の授業改善―「平成20年度全国学力・学習状況調査」問題A1、A2 ほか)
第4章 国語学力向上の方策と学校教育の再構築(「本時の学習指導案」の改善―「PLAN‐DO‐CHECK‐ACTION」を位置付ける
なぜ、学校教育と保護者とは教育的連携を図るのか―“YES WE CAN”へ転換する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。