財務会計と財務諸表監査 その存在論的考察と当為論的考察
発売日:2011年7月
- ページ数
- 351p
- ISBN
- 978-4-495-19561-8
- 著者情報
- 神森 智(カミモリ サトル)
1927年広島県出身。1947年旧制松山経済専門学校(松山大学の前身)卒。1951年公認会計士2次試験および特別公認会計士試験合格(公認会計士となる資格および税理士となる資格を取得)。現在、学校法人上野学園理事・学園長松山大学名誉教授、国際会計研究学会顧問(元会長)税務会計研究学会顧問(元副会長)。1948年4月〜1953年3月旧大蔵省税務講習所広島支所(現税務大学校広島研修所)。1953年4月〜1994年3月旧松山商科大学短期大学部(現松山短期大学)・旧松山商科大学(現松山大学)・同大学院(この間、第9代学長)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近年の会計制度に大きな影響を与えた会計理論を歴史的な流れのなかで捉え、その特性と問題点を指摘する。著者50年の研究成果の集大成。
目次
第1‐1部 財務会計の職能と本質―その存在論的批判的考察(「一般に認められた会計原則」と「一般に行われる会計原則」
企業会計の利害調整機能
資本と損益の区分に係る会計政策 ほか)
第1‐2部 財務会計の諸概念および諸基準―その存在論的解釈論的考察(3つの「継続企業」概念―新しい会計基準と伝統的「継続企業」概念の後退
対応概念と対応のパターン
会計、商法および税法における減価償却―わが国のおけるその歴史的変遷 ほか)
第2部 財務会計の諸概念および諸基準―その当為論的考察(中小企業会計の概念フレームワーク―その必要性と試案
税務会計の概念フレームワーク―その可能性と試案
税務会計上の収益概念の検討によせて―会計的収益概念を考える ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 同文舘出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。