真夜中のカカシデイズ

  • 真夜中のカカシデイズ
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ISBN
978-4-05-203349-0
著者情報
宮下 恵茉(ミヤシタ エマ)
大阪府生まれ。『ジジ きみと歩いた』(学研)で、第15回小川未明文学賞大賞、児童文芸新人賞を受賞。プレアデス同人。日本児童文芸家協会会員。日本YA作家クラブ会員

ヒロミチイト(ヒロミチイト)
1971年三重県生まれ。Academy of Art University(San Francisco,CA USA)の大学院にてイラストレーションを学ぶ。卒業後、帰国し、一般書を中心に装画などのイラストレーションなどを描く

¥1,320 税込

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商品説明

学校に通わず家に引きこもる中1の聡太。ある日、いつもの夜中のコンビニ帰り、田んぼのカカシから突然声が聞こえてきた。
親友とも離れ離れになって関係がこわれ、周囲の子ともうまくいかず、引きこもりになってしまった中1の聡太。そんなある日、いつもの夜中のコンビニ帰りに田んぼのマネキンカカシから、突然声が聞こえてきた。それから毎日、カカシとのやりとりが始まって…。

【対象】小学中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
不登校・ひきこもりとなってしまった少年聡太のお話。いつものように真夜中のコンビニ通いをしているところ、畑の中からカカシの声が聞こえて!?絵とあらすじだけだとちょっと怖いかもしれませんが、このカカシたち明るくてユニークな存在でした。過去の回想で聡太がひきこもるまでが語られたり。カカシ以外にももっと生の人間がしっかり出てきてもよかったかな、まあ親友(元?)のメールはあるけれど…。カカシの声は聡太の幻聴?という気がしないわけでもなくて、どうなのかな?どちらとも取れるきがしてしまったのですが、穿った見方でしょうか。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子5歳、女の子3歳)

商品詳細

シリーズ名
ティーンズ文学館
出版社名
Gakken
対象年齢
小学中学年
フォーマット
単行本

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