真夜中のカカシデイズ
発売日:2011年6月
- ISBN
- 978-4-05-203349-0
- 著者情報
- 宮下 恵茉(ミヤシタ エマ)
大阪府生まれ。『ジジ きみと歩いた』(学研)で、第15回小川未明文学賞大賞、児童文芸新人賞を受賞。プレアデス同人。日本児童文芸家協会会員。日本YA作家クラブ会員
ヒロミチイト(ヒロミチイト)
1971年三重県生まれ。Academy of Art University(San Francisco,CA USA)の大学院にてイラストレーションを学ぶ。卒業後、帰国し、一般書を中心に装画などのイラストレーションなどを描く
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
学校に通わず家に引きこもる中1の聡太。ある日、いつもの夜中のコンビニ帰り、田んぼのカカシから突然声が聞こえてきた。
親友とも離れ離れになって関係がこわれ、周囲の子ともうまくいかず、引きこもりになってしまった中1の聡太。そんなある日、いつもの夜中のコンビニ帰りに田んぼのマネキンカカシから、突然声が聞こえてきた。それから毎日、カカシとのやりとりが始まって…。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
不登校・ひきこもりとなってしまった少年聡太のお話。いつものように真夜中のコンビニ通いをしているところ、畑の中からカカシの声が聞こえて!?絵とあらすじだけだとちょっと怖いかもしれませんが、このカカシたち明るくてユニークな存在でした。過去の回想で聡太がひきこもるまでが語られたり。カカシ以外にももっと生の人間がしっかり出てきてもよかったかな、まあ親友(元?)のメールはあるけれど…。カカシの声は聡太の幻聴?という気がしないわけでもなくて、どうなのかな?どちらとも取れるきがしてしまったのですが、穿った見方でしょうか。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子5歳、女の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ティーンズ文学館
- 出版社名
- Gakken
- 対象年齢
- 小学中学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。