イノシシを獲る ワナのかけ方から肉の販売まで

小寺祐二/編著

発売日:2011年3月

  • イノシシを獲る ワナのかけ方から肉の販売まで
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ページ数
131p
ISBN
978-4-540-09256-5
著者情報
小寺 祐二(コデラ ユウジ)
1970年生まれ。東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程修了後、島根県中山間地域研究センター特別研究員、長崎県鳥獣対策専門員を経て2009年12月より宇都宮大学農学部附属里山科学センター特任助教。「イノシシの基礎生態と保護管理に関する研究」で野生生物保護学会奨励賞(2006年)

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商品説明

猟師の高齢化や縄張り意識でイノシシの捕獲がはかどらない状況下、被害の当事者(農家)による捕獲が広がっている。箱ワナや囲いワナ、脚くくりワナは銃猟(猟犬)よりも低コスト省力的な、誰にでも取り組める捕獲法。しかし、不適切な捕獲は取り逃がしを増やす(捕獲効率を下げる)だけでなく、餌付け(耕地・集落への誘引・定着)を促し、かえって農作物被害を増やしてしまう。失敗しない捕獲法から食肉加工施設の運営まで解説。

目次

序章 イノシシで町が動き出した(猟友会から農家主体へ、駆除班を再編
夏場の肉が臭くない秘密は「運搬箱」 ほか)
第1章 農作物被害と人間との関わり(イノシシと日本人の関わり
分布域回復の原因を探る)
第2章 農作物被害対策としての捕獲(まずは守りを固めてから
進入防止柵による被害防止 ほか)
第3章 箱ワナ・囲いワナによる捕獲(箱ワナ・囲いワナの基本
箱ワナ・囲いワナの構造 ほか)
第4章 脚くくりワナによる捕獲(ワナの基本的な特徴
ワナ設置の基礎技術 ほか)
第5章 捕獲したイノシシの活用(学術データの収集
解体から加工まで ほか)

商品詳細

出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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