データによる大学教育の自己改善 インスティテューショナル・リサーチの過去・現在・展望
発売日:2011年3月
- ISBN
- 978-4-7620-2157-2
- 著者情報
- 沖 清豪(オキ キヨタケ)
早稲田大学文学学術院教授
岡田 聡志(オカダ サトシ)
早稲田大学文学学術院助手
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商品説明
高等教育機関の研究成果と知見をまとめ,大学改革におけるIR導入の課題と今後の展望を得る。(教育図書総目録より)
目次
インスティテューショナル・リサーチとは何か―その概念整理
第1部 インスティテューショナル・リサーチの海外事例研究(アメリカにおけるIRの歴史と機能観をめぐる論争
インスティテューショナル・リサーチにおけるAlumni Research―アメリカの大学における卒業生分析を手がかりに
私立大学におけるインスティテューショナル・リサーチ構築に向けての検討
アメリカの事例にみる類型化―担当者養成と政策立案機能から
オランダにおけるインスティテューショナル・リサーチの成立と展開
イギリスにおけるインスティテューショナル・リサーチ実践の現状と展望)
第2部 日本におけるインスティテューショナル・リサーチの現状と展望(機関レベルのインスティテューショナル・リサーチ機能の実態と意識―2008年私立大学調査からの知見
学部レベルではインスティテューショナル・リサーチはどのように捉えられているか―2009年ベネッセ調査からの知見
日本におけるインスティテューショナル・リサーチの可能性と課題―実践例からの示唆)
商品詳細
- シリーズ名
- 早稲田教育叢書 29
- 出版社名
- 学文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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