子どもの心が見えてきた 学びの物語で保育は変わる

  • 子どもの心が見えてきた 学びの物語で保育は変わる
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ISBN
978-4-89464-158-7
著者情報
大宮 勇雄(オオミヤ イサオ)
福島大学人文社会学群人間発達文化学類教授

白石 昌子(シライシ マサコ)
福島大学人文社会学群人間発達文化学類教授

原野 明子(ハラノ アキコ)
福島大学人文社会学群人間発達文化学類准教授

¥1,980 税込

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商品説明

「学びの物語」に出会い、子どもたちの関心・熱中を見とる中で、保育者は何を学び、保育はどう変わっていったのか。
3年余に渡る園児たちの「学びの物語」が語る、保育の新しい展開と保育者のかかわり。子どもたちの「学びの構え」はどうつくられ、豊かな意欲はどう育まれるのか。
子ども理解の新しいアセスメント。保育が楽しくなる「学びの物語」の事例も満載。これからはじめる実践者・園に格好の書です。

目次

序章 幼児期に大切な「学び」とは何か(「学びの物語」との出会い
幼児期に育てたい学びとは何か
附属幼稚園での保育の特色)
第1章 子どもの見方が変わると保育が変わる(サクラの「学びの物語」をとり続けて見えたこと
「友だちより先生大好き」ユウイチの「学びの物語」)
第2章 「学びの物語」によって、保育の場に何がおこるのか(子どもが肯定的に見えてくる
子どもたちが集団の一員として育っていく
子どもの成長と学びの物語)
第3章 「学びの物語」と保護者(親自身が発見することの意味―保護者との連携を求めて
保護者との伝えあいをどうすすめていったのか)
第4章 学びの連続性について考える―幼・小の交流を素材に(幼・小の交流の中で見えてきた「本気の学び」
どのような「学び」へ連続させるのか―「学びの連続性」を考える視点として)
第5章 附属幼稚園の「学びの物語」実践の意味(保育者が変わるということ
この取り組みで子どもは変わったのか?)

商品詳細

出版社名
ひとなる書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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