パサージュ文化論 〈花・歌・人形〉の開かれた文化研究

岡林洋/編著

発売日:2011年3月

  • パサージュ文化論 〈花・歌・人形〉の開かれた文化研究
  • パサージュ文化論 〈花・歌・人形〉の開かれた文化研究
ページ数
223p
ISBN
978-4-7710-2232-4
著者情報
岡林 洋(オカバヤシ ヒロシ)
1952年生まれ。大阪大学大学院文学研究科芸術学専攻博士課程(後期)。現在同志社大学文学部美学芸術学科、大学院文学研究科教授

¥3,080 税込

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商品説明

<花>いけ花に代表されるジャンルとのつながり
<歌>現代いけ花「連花」の発送源としての「連花」
<人形>現代文化のメインストリーム

目次

第1部 花と歌と連なる文化(「連花」三重奏の舞台で―美しい「裏切り」の花は咲いたか
連歌概論)
第2部 人形の開かれた文化(レクチャー「平田郷陽はフィギュア造型師か、それとも『いき』の芸術家か」
シンポジウム「市松人形と平田郷陽をめぐって」 ほか)
第3部 パサージュ論の現代とそのルーツ(パサージュ文化論―パサージュは際物どもが夢の跡
ベンヤミンの『パサージュ論』―「敷居学」の観点から ほか)
第4部 アニメとフィギュアの越境する文化(ドイツ的美意識と日本アニメ『エヴァンゲリオン』における「ツンデレ」キャラクター
オタク・アートと美少女フィギュア)

商品詳細

シリーズ名
同志社大学人文科学研究所研究叢書 41
出版社名
晃洋書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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