古典情報様式論

小林正治/著

発売日:2011年3月

  • 古典情報様式論
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ISBN
978-4-86327-134-0

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商品説明

まえがき

序章情報伝達の基本構造

第一節情報発信の視点
1「日記」・「随筆」の視点
2「詩歌」の視点
3「贈答歌」・「消息」の視点
4「物語」の視点
5「論説」の視点
第二節情報空間
1視点空間
2認識空間
3親疎空間
第三節情報網

第一章情報の発信

第一節聞き手の立場・心情などを認識して情報を伝える発想様式
1聞き手の立場・心情などを尊重して情報を伝える発想様式
2聞き手の立場・心情などを無視して情報を伝える発想様式
第二節聞き手

目次

まえがき
序 章 情報伝達の基本構造
第一節 情報発信の視点
1 「日記」・「随筆」の視点
2 「詩歌」の視点
3 「贈答歌」・「消息」の視点
4 「物語」の視点
5 「論説」の視点
第二節 情報空間
1 視点空間
2 認識空間
3 親疎空間
第三節 情報網
第一章 情報の発信
第一節 聞き手の立場・心情などを認識して情報を伝える発想様式
1 聞き手の立場・心情などを尊重して情報を伝える発想様式
2 聞き手の立場・心情などを無視して情報を伝える発想様式
第二節 聞き手の認識を変えるために情報を伝える発想様式
1 聞き手を納得させるために情報を伝える発想様式
2 聞き手の翻意を促すために情報を伝える発想様式
第二章 情報が共有されていない場合の情報伝達
第一節 話し手の解説や補完的な描写によって情報を伝える発想様式
1 話し手の解説・批評・感想などを差し挟んで情報を伝える発想様式
2 補完的な描写によって情報を伝える発想様式
第二節 種々の構成をとることによって情報を伝える発想様式
1 場面を描写することによって情報を伝える発想様式
2 対偶様式をとることによって情報を伝える発想様式
3 人物を登・退場させることによって情報を伝える発想様式
4 事態の展開を再構築することによって情報を伝える発想様式
5 夢幻を組み込むことによって情報を伝える発想様式
第三章 情報が共有されている場合の情報伝達
第一節 古歌・古詩・故事を引用することによって情報を伝える発想様式
1 古歌・古詩を引用することによって情報を伝える発想様式
2 故事を引用することによって情報を伝える発想様式
3 既往の作品をふまえて情報を伝える発想様式
第二節 同一の場面を共有することによって情報を伝える発想様式
1 背景となる事態を共有することによって情報を伝える発想様式
2 同一の主題・話題によって情報を伝える発想様式

商品詳細

出版社名
溪水社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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