築地を考える人 世界を動かす魚市場におくる52人のメッセージ

月刊ソトコト編集部/編

発売日:2011年4月

  • 築地を考える人 世界を動かす魚市場におくる52人のメッセージ
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ISBN
978-4-86324-035-3

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商品説明

それぞれのリアリティとまなざし
世界を動かす魚市場におくる52人のメッセージ

日本橋からこの地に引っ越して70年余経ったいま、築地市場も再整備が必要だと言われている。
はたして築地市場の移転は必然なのか?そもそも築地市場の特異な文化をどれだけ理解しているのだろうか?

国内外から観光客の絶えない、世界に誇る”築地市場”をいま一度見直すため、築地市場とその周辺で営む人々や築地ゆかりの著名人52人のメッセージとイラスト・写真でリアルな築地の裏側を紐解く、いま注目の1冊。

目次

築地市場を考える 隈研吾×福岡伸一
世界の市場からの手紙(上海 周妙徳―2020年の再会を期して
ニューヨーク デビッド・サミュエルズ―市場再生、ニューヨークの場合
ロンドン クリストファー・レフトウィッチ―長期的視野でクリアなヴィジョンを)
緊急特別寄稿(カルロ・ペトリーニ―一つの街の記憶
テオドル・ベスター―グローバリゼーションと共同体
横川潤―トーキョー・フード・ストーリー ほか)
築地やあ、やあ、やあ!(山崎康弘―ツキジフィッシュマーケットの多様性
山崎浩二―長い時をかけて築いてきたもの
小槻義夫―「なぜ旨いのか」を伝えられる存在 ほか)

商品詳細

出版社名
木楽舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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