子どもたちと金子みすゞの作品を読む

清水左知子/著

発売日:2011年3月

  • 子どもたちと金子みすゞの作品を読む
  • 子どもたちと金子みすゞの作品を読む
ページ数
191p
ISBN
978-4-88503-816-7
著者情報
清水 左知子(シミズ サチコ)
1936年群馬県に生まれる。玉川大学文学部教育学科卒業。日本大学文理学部国文学科卒業。1955年より1963年まで群馬県西部の小学校に勤務する。1963年より2001年まで神奈川県西部の小学校に勤務する。国語教育実践論理の会(KZR)会員。こゆるぎ会(国語教育研究会)会員

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

学校に、幼稚園に、保育園に、家庭に、もっと詩を

小学校教師として、また退職後はボランティアとして54年間小学生と接してきた著者が、実際に教室で行ってきた、金子みすゞの詩を子どもたちと読む授業の指導案と記録。
自然やいのちを慈しむ詩を残し、26歳の若さでこの世を去った童謡詩人、金子みすゞの詩に、今の子どもたちにもっと出会って欲しいという著者の想いが具体的な指導案とともに綴られている。

目次

第1章 目に見えないものの中には、本当に大事なものがあることを知る―星とたんぽぽ(3・4・6年生)
第2章 何気なくいった一言で、思わぬ人に思わぬ気をつかわせる結果になることを知り、言葉に配慮することの大切さに気づく―露(3年)
第3章 人間以外の生き物も自分と同じように思うみすゞさんの心を知る―大漁(4年生)
第4章 私たちの『命』は、たくさんの他の『命』によって支えられていることに気づき、『命』の大切さを知る―お魚(3年)
第5章 自分の言葉は、「こだま」とちがって、心が相手に伝わることを知り、相手もまたその心を返してくることを知る―こだまでしょうか(4年)
第6章 つまらない草といわれている芝草にも、芝草でなければできない立派な役割があることを知る―芝草(6年)
第7章 どんな人も、どんな生き物も、どんな物も、すべてかけがえのないものであるというみすゞさんの心を感じとる―私と小鳥と鈴と(3年)

商品詳細

出版社名
地湧社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。