モンゴル近現代史研究:1921〜1924年 外モンゴルとソヴィエト,コミンテルン

青木雅浩/著

発売日:2011年3月

  • モンゴル近現代史研究:1921〜1924年 外モンゴルとソヴィエト,コミンテルン
  • モンゴル近現代史研究:1921〜1924年 外モンゴルとソヴィエト,コミンテルン
ページ数
432p
ISBN
978-4-657-11705-2
著者情報
青木 雅浩(アオキ マサヒロ)
1975年神奈川県生まれ。2000年3月早稲田大学第一文学部卒業。2002年3月同大学院文学研究科史学(東洋史)専攻修士課程修了。2010年3月同博士後期課程満期退学。2010年4月同大学モンゴル研究所客員研究員。2011年4月同大学非常勤講師、日本大学非常勤講師、東北大学東北アジア研究センター専門研究員。博士(文学)。専攻は東洋史(モンゴル近現代史)。1997〜1999年にモンゴル国ウランバートル大学、2004〜2006年にロシア連邦モスクワ大学に留学

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商品説明

モンゴル近現代史で重要な意義を持つ外モンゴルとソヴィエト,コミンテルンの関係を考察する。(歴史図書総目録より)

モンゴルにとって1921?1924年は、その後現代に至るまでのモンゴルの基盤がつくりあげられた重要な時期である。この重要な時期に外モンゴルで発生した数々の政治事件について、気鋭のモンゴル近現代史研究者が、モンゴルおよびロシア現地で収集した豊富な史料をもとにその真相を明らかにするとともに、モンゴル近現代史において重要な意義を持つ外モンゴルとソヴィエト、コミンテルンの関係の本質について考察を加えた意欲作。

目次

はじめに
第1部 モンゴル人民政府政立後の政治情勢(外モンゴルとソヴィエト・ロシア、コミンテルン―ロシア・モンゴル友好条約と極東諸民族大会をめぐって
ボドーの粛清事件と外モンゴルの政治情勢の変化)
第2部 モンゴル近現代史における1923年(1923年の人民政府・ソ連間の交渉と中ソ公式交渉
モンゴル人民党第2回大会とソ連、コミンテルン)
第3部 外モンゴルにおける1924年の政治的変化(外モンゴルにおける1924年夏の政変について
モンゴル人民共和国第1回国会とT.ルィスクロフ
外モンゴルとフルンボイル、新疆)
本書の結論―外モンゴルの政治情勢とソヴィエト、コミンテルン

商品詳細

シリーズ名
早稲田大学学術叢書 13
出版社名
早稲田大学出版部
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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