帝政期のウラジオストク 市街地形成の歴史的研究
発売日:2011年3月
- ページ数
- 447p
- ISBN
- 978-4-657-11702-1
- 著者情報
- 佐藤 洋一(サトウ ヨウイチ)
1966年生まれ。都市形成史および都市空間における映像表現を専門とする。ロシア極東・中国東北のほか、東京の都市空間にフィールドとしてリサーチを続けているほか、地方自治体の写真映像アーカイブスに関わる調査研究にも多数携わる。博士(工学)。2010年4月より早稲田大学社会科学総合学術院教授
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商品説明
かつてロシア人はもとより、中国人、朝鮮人、イギリス人、そして日本人等が居住した国際都市ウラジオストクの内部事象の特質を研究。これからの日露両国の交流や相互理解を考える上での書。
目次
第1章 ロシア極東植民都市の初期市街地計画における空間条件
第2章 帝政期におけるウラジオストク市街地骨格の形成
第3章 中心市街地における各国人の居留とその空間展開―20世紀初頭国際都市の実相
第4章 旧セミョーノフスキーバザール周辺における街区形態の形成と変容
第5章 スヴェトランスカヤ通り沿道における都市空間の形成と変容
第6章 1920年代初頭を中心とした日本人の居留空間―『浦潮日報』を主な史料として
第7章 ウラジオストク中心市街地の史的意義
資料編
商品詳細
- シリーズ名
- 早稲田大学学術叢書 10
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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