特別支援教育時代のコミュニケーション支援 子どもたちが周りの人とよりよい関係を築くために

島治伸/著 秋本公志/著

発売日:2011年3月

  • 特別支援教育時代のコミュニケーション支援 子どもたちが周りの人とよりよい関係を築くために
  • 特別支援教育時代のコミュニケーション支援 子どもたちが周りの人とよりよい関係を築くために
ページ数
79p
ISBN
978-4-86371-151-8
著者情報
島 治伸(シマ ハルノブ)
1956年、徳島県生まれ。臨床心理士、学校心理士。徳島文理大学心理学科教授、NPOこどもの発達研究室きりん理事。元文部科学省特別支援教育課調査官、元徳島県教育委員会指導主事。徳島県発達障害者支援体制整備検討委員会委員、徳島市教育相談チーム委員など日本育療学会副理事長

秋本 公志(アキモト コウジ)
1957年、静岡県生まれ。静岡県立藤枝特別支援学校教諭。元静岡大学教育学部附属教育実践総合センター准教授。静岡県教育研究集会組織外共同研究者(2007〜2010)。日本特殊教育学会、日本LD学会会員

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商品説明

障害を考えるとき、その根本にはコミュニケーションの問題が大きく横たわっており、特別支援教育に関わる多くの人がさまざまなコミュニケーション支援に多くの時間をかけています。一体、コミュニケーションの問題や支援とは何なのでしょうか。本書は、特別支援教育時代のコミュニケーション支援をわかりやすく解説しながら、具体的な事例や指導方法を示すことによって、療育や教育の現場で行われる指導や支援にすぐに役立つことを目的としています。

目次

第1章 コミュニケーションって何?(コミュニケーションの構成要素
コミュニケーションの発達
「言葉」の難しさ)
第2章 幼児期の気になる表れ(気になる表れの具体例
表れの裏の原因を考える
子どもの実態をどうとらえるか)
第3章 認地とコミュニケーション(「認知」のシステム
感じているのは「脳」
記憶はコミュニケーションの要)
第4章 コミュニケーションする力を育てる(意欲を育てる(聞き手効果段階)
意図・意味を育てる(意図的伝達段階・命題伝達段階)
会話のスキルを育てる)
第5章 教育課程とコミュニケーションの指導(学習指導要領に基づいた教育
自立活動という領域
個別の指導計画)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ特別支援教育時代 その5
出版社名
ジアース教育新社
サイズ
26cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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