すべての人生について

浅田次郎/〔著〕

発売日:2011年4月

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ページ数
325p
ISBN
978-4-344-41644-4
著者情報
浅田 次郎(アサダ ジロウ)
1951年東京都出身。95年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、97年『鉄道員』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、06年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞と司馬遼太郎賞、08年『中原の虹』で吉川英治文学賞、10年『終わらざる夏』で毎日出版文化賞を受賞

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商品説明

人生を支える母の言葉は、「男は一度別れたら、後ろを振り向くようなことをするもんじゃない」。作品を書く理由の一つは、「江戸と同時に消えてしまった、男気を平成の世に復活させたい」から。“饒舌型の作家”を自認する浅田次郎が、各界の著名人との真剣かつユーモラスな対話を通して、思いがけぬ素顔や含蓄ある人生哲学、創作の秘話を披露。

目次

アジアの一〇〇年、日本の一〇〇年(小松左京)
香港、この奥深き地よ(陳舜臣)
張作霖の実像に迫る!(澁谷由里)
『蒼穹の昴』天命をめぐる時代の群像(張競)
日本人を魅了し続ける志士たちの素顔に迫る(津本陽)
北国の英雄 アテルイと吉村貫一郎(高橋克彦)
我らが新選組 なぜ我々は新選組に、幕末に、歴史小説に惹かれるのか(北方謙三)
短篇小説の“へそ”とは?(渡辺淳一)
見栄っ張り東京人、超法規的岡山人(岩井志麻子)
啖呵切るご先祖様ぞ道標(宮部みゆき)
失われた「男気」を探せ(中村勘九郎(現・勘三郎))
リストラの世に、凛と生きる『五郎治殿御始末』は同時代人である(森永卓郎)
武士道と愛国心について(李登輝)
こんな言葉に支えられて生きてきた(山本一力)

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎文庫 あ-37-1
出版社名
幻冬舎
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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