教科書に書かれなかった戦争 PART58「ここがロードス島だ、ここで跳べ 憲法・人権・靖国・歴史認識」
発売日:2011年3月
- 巻の著者
- 内田雅敏/著
- 巻の書名
- ここがロードス島だ、ここで跳べ 憲法・人権・靖国・歴史認識
- ISBN
- 978-4-8166-1103-2
- 著者情報
- 内田 雅敏(ウチダ マサトシ)
1945年、愛知県生まれ。1968年、早稲田大学法学部卒業。日弁連人権擁護委員会委員、日弁連接見交通権確立実行委員会委員長を経て、現在日弁連憲法委員会委員、関東弁連憲法問題協議会委員長、西松安野友好基金運営委員長。弁護士としての通常業務の他に、中国人強制連行問題などの戦後補償請求裁判に取り組む。東京女子大学非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
憲法・人権・靖国・歴史認識問題など、現代社会の多岐のわたって書かれている。本書からは、行動する弁護士・内田さんの覚悟と行動が立ち上がってくる。
目次
プロローグ(高校ラグビー・二つの両校優勝―すがすがしいノーサイドの90回大会と痛恨の68回大会)
1章 二つの戦後を考える(二つの戦後…―ヨーロッパの1員となったドイツとアジアの1員になれない日本
憲法は悲惨さの中から生まれた ほか)
2章 靖国神社と大東亜聖戦史観(映画『靖国』の上映中止問題と表現の自由―醜悪な日本の姿を見せつけた映像には違和感もあるが
石川護国神社の「大東亜聖戦大碑」に見る時代錯誤―聖戦思想の虚構)
3章 脅かされる表現の自由(公安警察の暴走と脅かされる言論社会―立川自衛隊宿舎イラク反戦ビラ入れ事件
治安維持法時代を彷彿させる公安の暴走―詐欺罪デッチあげ事件の真相 ほか)
4章 裁判員制度はこのままでいいか?(陪審員裁判と似て非なる裁判員制度―司法の民主化は実現できるか
特捜検察の暴走を許してきたのは誰か―調書の捏造から証拠物の改ざんまでは一瀉千里)
エピローグ(「樹を植えに行った話」李貞順を読む―或る在日三代の家族史
若き法曹に語り伝えたい接見交通権確立の闘い―追悼柳沼八郎弁護士)
商品詳細
- 出版社名
- 梨の木舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。