大学教育のネットワークを創る FDの明日へ
京都大学高等教育研究開発推進センター/編 松下佳代/編集代表
発売日:2011年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
学生の学びの質を高めるような教育改善・FD(ファカルティ・ディベロップメント)をどう行うか。伝達講習ではなく教員相互の協働によって教育改善・FDを進めようという動きが、日本だけでなく海外でも広がっている。本書は、京都大学を中心とする「相互研修型FD」とカーネギー財団を中心とする「SOTL」のコラボレーションによって、大学教育のネットワーク形成という課題に、理論的・実践的に応答しようとする試みである。
目次
第1部 FDの理念を問い直す(日本のFDの現在―なぜ、相互研修型FDなのか?
高等教育におけるティーチング・コモンズの構築)
第2部 FDネットワークの形成(FDネットワーク形成の理念と方法―相互研修型FDとSOTL
SOTLを支援する小規模な教員ネットワークの形成―インディアナ大学ブルーミントン校の取り組み)
第3部 FDにおけるテクノロジー利用(テクノロジー支援によるScholarship of Teaching and Learningの推進―教育のオープン化とカーネギー財団
オンライン上における相互研修の場の構築―MOSTの開発と展開に向けて)
第4部 誰が、何のためにFDを行うのか(誰がどのようにFDを推進するのか―専門家モデル・同僚モデルと2つのサポートモデル
FDコミュニティの形成と評価の役割―「組織的FD」の実質化に向けて
学生の大学生活に焦点を当ててFD/教育改善とキャリア教育を見直す―「大学生キャリアセミナー京都」の開発)
コメント(FDモデルとしての相互研修型・同僚モデル―そのネットワーク化の可能性
FDとITの親和性―その可能性と課題)
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。