ベトナムの考古・古代学

西村昌也/著

発売日:2011年3月

  • ベトナムの考古・古代学
  • ベトナムの考古・古代学
ページ数
360p
ISBN
978-4-88621-556-7
著者情報
西村 昌也(ニシムラ マサナリ)
1965年山口県下関生まれ。1998年東京大学大学院人文科学研究科(考古学専攻)博士課程単位取得退学。東京大学文学博士(論文博士)。現在、関西大学文化交渉学教育研究拠点助教(2011年3月まで)。専門は東南アジア考古学、ベトナム地域研究。20年以上に亘ってベトナムを中心に考古学調査や集落調査などを行う

¥14,300 税込

65 nanacoポイント

65 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

考古学を基盤に古代学などを学際的に援用しつつ,ベトナムの歴史を再構築する。(歴史図書総目録より)

目次

北部ベトナムの地理的趨勢―北部ベトナムと紅河平野について
旧石器時代から続旧石器時代―長く続いた礫石器伝統と洞穴貝塚の出現
前期新石器時代―開地遺跡と大型貝塚出現が示す定住化の過程
後期新石器時代―長期安定居住や集団墓が示す定住農耕集落社会の形成
金属器時代―青銅器製作伝統の始まりと銅鼓の出現
コーロア城の研究―ベトナム史上最初の大型城郭遺跡の魅力
初期歴史時代前期(紀元1世紀半ばから3世紀初頭)―在地化する中国的伝統と周縁化した在地伝統
ルンケー城の研究―初期歴史時代前・中期の中心城郭“龍編”の実態
初期歴史時代中期・後期素描―根付いていく仏教と中国文化
タンロン城前史初探―複雑な安南都護府時代あるいはその前身〔ほか〕

商品詳細

出版社名
同成社
サイズ
27cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。