国富論から幸福論へ GDP成長を超えて暮らしの質を高める時代 「国富論」1776年アダム・スミスから「幸福論」2010年ジョセフ・スティッグリッツへ
発売日:2011年5月
- ページ数
- 137p
- ISBN
- 978-4-419-05634-6
- 著者情報
- 福島 清彦(フクシマ キヨヒコ)
1967年一橋大学経済学部卒業。69年一橋大学院経済研究科修士課程修了。毎日新聞社入社。経済部記者。76年米国プリンストン大学国際金融学科留学、同大学客員研究員。帰国後77年12月まで毎日新聞社勤務。78年野村総合研究所入社。80年同研究所政策研究部主任研究員。米国ワシントンDCのブルッキングス研究所へ派遣。客員研究員。81年野村総合研究所ニューヨーク事務所勤務。ワシントン事務所長(初代)を経て、86年帰国。同研究所(東京)経済調査部副部長、政策研究部長を経て94年8月から96年5月まで米国ジョンス・ホプキンス大学高等国際問題研究院(SAIS,School of Advanced International Studies)客員教授。96年野村総合研究所社会産業研究本部主席研究員。99年野村総合研究所(ヨーロッパ)社長(ロンドン駐在)。2002年帰国。野村総合研究所主席研究員。2004年天津日中大学院客員教授。2004年末野村総合研究所を定年退職。2005年立教大学経済学部教授。2011年立教大学経済学部特任教授
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商品説明
国の経済規模増大より個人の幸福度増大を重視すべきだとする、欧米の新経済学を解明。健康、教育、対人関係が幸福の主柱になる。
目次
序章 新指標と新戦略の歴史的な意味
第1章 超GDP指標開発の時代(成長率より幸福度―米欧は共に、量より質を目指す
幸福度の諸指標
国富論から幸福論へ―経済学と経済指標の新展開 ほか)
第2章 超GDPの新指標と経済戦略(スティグリッツ委員会の勧告
欧州統計局の取組み
原点に忠実な2020年戦略 ほか)
第3章 地球温暖化と中国・インドのGDP極大化戦略(国際合意を妨害した中国・インドのGDP極大化戦略
悪役交替と削減割当ての3基準
「炭素空間の平等な利用権」という主張 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 税務経理協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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