松本健一講演集 2「日本近代の憧れと過ち」

松本健一/著

発売日:2011年3月

  • 松本健一講演集 2「日本近代の憧れと過ち」
  • 松本健一講演集 2「日本近代の憧れと過ち」
巻の書名
日本近代の憧れと過ち
ページ数
316p
ISBN
978-4-89007-181-4
著者情報
松本 健一(マツモト ケンイチ)
1946年群馬県生まれ。1968年東京大学経済学部卒業、旭硝子勤務。翌年退職し法政大学大学院で近代日本文学を専攻。1971年、評伝『若き北一輝』で注目される。1974年博士課程修了。評論家、思想家、作家、歴史家として執筆を続ける。1983年中国・日本語研修センター教授。1994年麗澤大学経済学部教授。2009年より麗澤大学比較文明文化研究センター所長。2010年内閣官房参与に就任。1995年『近代アジア精神史の試み』でアジア・太平洋賞、2005年『評伝北一輝』全5巻で司馬遼太郎賞、毎日出版文化賞を同時受賞

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商品説明

近代は日本の青春だった―日本近代のリアリズムとロマン。

目次

岡倉天心―日本の目覚め
新渡戸稲造―The Soul of Japan
徳富蘇峰―「国民」という視点
荒木精之―日本近代史と熊本
頭山満―一人でいて淋しくない男になれ
石川啄木―近代への憧れと故郷喪失
北一輝―「日本改造法案」の意図
竹内好―抵抗としてのアジア
丸山眞男―八・一五革命伝説
昭和天皇―天皇制下の民主主義
藤沢周平―武士道に背を向けた時代小説家
司馬遼太郎―日本の原郷へのまなざし

商品詳細

出版社名
人間と歴史社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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