仮想世界ゲームから社会心理学を学ぶ
発売日:2011年3月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-7795-0501-0
- 著者情報
- 広瀬 幸雄(ヒロセ ユキオ)
名古屋大学環境学研究科教授
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商品説明
失業、地域間紛争、環境汚染などリスクが存在する仮想世界ゲームを通し、社会との関係を理解。(心理図書総目録より)
目次
第1章 仮想世界ゲームのルールを理解する:仮想世界はどんな社会なのか
第2章 仮想世界ゲームを体験する:仮想世界ではどんな出来事が起きるのか
第3章 他者や他集団についての原因帰属:他者を理解するときのバイアスとはなにか
第4章 リスク認知とリスク・コミュニケーション:さまざまなリスクにどう対処すればいいのか
第5章 集団間の競争と協同におけるリーダーシップ:誰がグループのリーダーになるのか
第6章 不確実性のもとでの集団意思決定:集団決定は個人の決定とどのような違いがあるのか
第7章 社会的ジレンマをめぐる合意形成:個人や地域の利害と社会全体の利害は調整できるのか
第8章 資源分配における公正性と正当性:誰がどのようにコモンズを管理するのか
第9章 「私」と「私たち」アイデンティティ:集団を意識するとき何が起きるのか
第10章 集団間葛藤とその解決策:集団間の対立はどのようにして解消できるのか
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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