ヒトラーの最期 ソ連軍女性通訳の回想

  • ヒトラーの最期 ソ連軍女性通訳の回想
  • ヒトラーの最期 ソ連軍女性通訳の回想
ページ数
556p
ISBN
978-4-560-08134-1
著者情報
ルジェフスカヤ,エレーナ(ルジェフスカヤ,エレーナ)(Rzhevskaya,Elena)
1919年、ベラルーシ生まれ。作家。モスクワの哲学・文学・歴史大学に学ぶ。独ソ戦(1941〜45年)の当時、ベルリンを制圧したジューコフ元帥麾下第一ベロルシア方面軍に属する第三突撃軍の防諜部通訳として、ヒトラーの探索と死亡確認に参加し、その顎骨(歯)の一時保管を命じられる。復員後、作家を養成するゴーリキー記念文学大学を卒業し、従軍中の手記を題材にして短編小説を書き始める

松本 幸重(マツモト ユキシゲ)
1939年生。東京外国語大学ロシア語科卒。旧ソ連大使館広報部勤務を経て、現在、翻訳業(ロシア語と英語)

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ドイツ語通訳として従軍した独ソ戦最前線での体験,ベルリン陥落に至る歴史の震央を活写する。(歴史図書総目録より)

目次

はしがき 記録文書の声
第1章 未知への旅立ち―一九四一年、モスクワ
第2章 私の戦争の道―一九四二〜四三年、ロシア
第3章 遠くのどよめき―一九四五年、ヨーロッパ
第4章 一九四五年五月、ベルリン
第5章 ジューコフ元帥との会話―一九六五年十一月、モスクワ
第6章 孫娘リューバとの会話―彼女が理解できなかったことについて 二〇〇六年一月、モスクワ
第7章 孫娘リューバとの会話―忘れてはいけないことについて 二〇〇六年三月、モスクワ

商品詳細

出版社名
白水社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:ZAPISKI VOENNOGO PEREVODCHIKA

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ