担保権信託の法理 いわゆるセキュリティ・トラストの基本構造と運用

長谷川貞之/著

発売日:2011年7月

  • 担保権信託の法理 いわゆるセキュリティ・トラストの基本構造と運用
  • 担保権信託の法理 いわゆるセキュリティ・トラストの基本構造と運用
ページ数
242p
ISBN
978-4-326-40267-0
著者情報
長谷川 貞之(ハセガワ サダユキ)
1958年鳥取県に生まれる。1981年学習院大学法学部卒業。1988年慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程(民事法学専攻)単位取得退学。1992年博士(法学)(慶応義塾大学)。駿河台大学法学部教授、獨協大学法科大学院教授を経て、日本大学法学部(同大学院法学研究科兼担)教授、弁護士。専攻は民法、信託法

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

担保権信託(セキュリティ・トラスト)とは何か。実務において更なる活用が期待されている担保権信託に関する総合的・本格的研究書。

目次

第1章 序論 担保権信託の創設と基本的法律関係
第2章 信託の特質・その多様性と多角的法律関係
第3章 担保権信託の設定と債権者の関与
第4章 物的担保における担保権と被担保債権の分離―付従性概念の再構築
第5章 法制審議会信託法部会の審議よりみた担保権信託の意義と立法課題
第6章 シンジケート・ローンにおける担保取得と担保権信託
第7章 信認関係と忠実義務―信認型契約の創設を構想する立場からの提言
第8章 忠実義務違反と利益吐出し効果
第9章 救済法理としての信託―公共工事の前払金にかかる預金払戻請求権と貸付債権との相殺の可否

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ