大学院講義物理化学 2「第2版」「反応速度論とダイナミクス」

  • 大学院講義物理化学 2「第2版」「反応速度論とダイナミクス」
  • 大学院講義物理化学 2「第2版」「反応速度論とダイナミクス」
巻の書名
反応速度論とダイナミクス
版数
第2版
ページ数
285p
ISBN
978-4-8079-0753-3
著者情報
幸田 清一郎(コウダ セイイチロウ)
1943年東京に生まれる。1970年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。現・上智大学理工学部特別契約教授。東京大学名誉教授。専攻は化学反応論、反応工学。工学博士

小谷 正博(コタニ マサヒロ)
学習院大学名誉教授、理学博士

染田 清彦(ソメダ キヨヒコ)
東京大学大学院総合文化研究科准教授、理学博士

阿波賀 邦夫(アワガ クニオ)
名古屋大学物質科学国際研究センター教授、理学博士

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

編者のことばから:初版刊行後14年が経ち,その間,先端的な理論や実験研究の進展と同時に,理論の整備が進み,先端的な実験が集大成されて応用への見通しがたってきたものも多い.この学問の地平の格段の広がりに対応するため,第2版を準備することにした.初版の1冊を3巻に分け,内容のいっそうの充実を図った.この結果,ほとんど全面的に新規な内容となっている.第2巻は,初版の“第2部反応”に対応する.初版刊行後の反応速度論の展開は著しい.この進歩を踏まえ,前半において巨視的反応速度論と微視的反応速度論の関係,実験的方法論の基礎,反応速度を決定している微視的メカニズムやその概念の集大成を主題とし,反応速度論とダイナミクスの骨組みを体系的に解説した.このあと,複雑系への展開を溶液反応論において,また理工学や環境科学への応用を解説した.

目次

1 化学反応の速度論
2 反応速度論の実験
3 化学反応のダイナミクス
4 遷移状態理論
5 分子内緩和過程
6 溶液反応の速度論
7 反応機構解析

商品詳細

出版社名
東京化学同人
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ