発話と文のモダリティ 対照研究の視点から
発売日:2011年3月
神奈川大学共同研究奨励助成プロジェクトによる論集。
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-89476-536-8
- 著者情報
- 武内 道子(タケウチ ミチコ)
神奈川大学名誉教授
佐藤 裕美(サトウ ヒロミ)
神奈川大学外国語学部英語英文学科
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商品説明
12名の著者によるそれぞれ研究対象とする言語(日本語、英語、ロシア語、韓国語、スペイン語)におけるモダリティ、モーダルについての認知語用論、統語論、意味論の視点からの論考。神奈川大学共同研究奨励助成プロジェクト「モダリティ・プロジェクト」による論集。
目次
Modality and the Conceptual‐Procedural Distinction
引用とモダリティ―メタ表象の視点から
幼児は引用助詞の意味をどのように獲得するのか―縦断的母子会話データの分析から
命題態度への意味論的制約―「ぜんぜん」をめぐって
統語構造と発話の力―日本語のCP領域現象から
節の周辺要素―モダリティーと題目
Functions of CP‐Domain:An Interface between Information Structure and Syntactic Structure
日本語条件節における時制、モダリティ、話者
Richness of CPs and Licensing of Wh‐phrases in Japanese
スペイン語の認識モダリティ副詞と法・時制の相関
ロシア語のアスペクトとモダリティ
韓国語の使役動詞の特徴―辞書の見出し語の分析を中心に
商品詳細
- シリーズ名
- 神奈川大学言語学研究叢書 1
- 出版社名
- ひつじ書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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