二代将軍・徳川秀忠 忍耐する“凡人”の成功哲学

河合敦/著

発売日:2011年3月

  • 二代将軍・徳川秀忠 忍耐する“凡人”の成功哲学
  • 二代将軍・徳川秀忠 忍耐する“凡人”の成功哲学
ページ数
223p
ISBN
978-4-344-98205-5
著者情報
河合 敦(カワイ アツシ)
1965年東京都生まれ。青山学院大学史学科卒業、早稲田大学大学院修士課程修了(日本史専攻)。高校教師として教壇に立ちながら、歴史作家・歴史研究家として、数多くの著作を刊行

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「凡庸な二代目」として描かれることの多い徳川秀忠。確かに彼は、関ヶ原に遅参するという失態を犯して以来、家臣団の無礼な態度にもじっと耐え、六歳年上の正妻・江に気を遣って側室も持たず、二代将軍になってからもお飾りに甘んじて、実権を握る父・家康にひたすら平伏し続けてきた。しかし偉大な父親が死ぬと、彼は仮面を脱ぎ捨てて、苛烈な大名統制策に乗り出す。最終的に潰した大名家はなんと四十一家。類稀なる忍耐力と、容赦ない政治手腕で徳川幕府二六〇年の基盤を築き上げた、知られざる二代目将軍の生涯。

目次

第1章 秀忠と江、運命の出会い(家康の嫡男・信康の切腹は誰の意向だったのか?
三男・秀忠誕生 ほか)
第2章 秀忠が関ヶ原に遅参した本当の理由(天下平定後の秀吉
常軌を逸していた晩年の行動 ほか)
第3章 二代将軍徳川秀忠の誕生(お江とお初の約束
わずか二十七歳で征夷大将軍に ほか)
第4章 二代将軍の厳格なる政治理念(さまざまな大名統制策
最後まで手製の薬に頼った家康 ほか)

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎新書 か-11-2
出版社名
幻冬舎
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ