質的データの判別分析数量化2類
発売日:2011年4月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-7687-0414-1
- 著者情報
- 菅 民郎(カン タミオ)
1966年東京理科大学理学部応用数学科卒業。中央大学理工学研究科にて理学博士取得。1994年市場調査・統計解析・予測分析・システム開発・ソフト販売を行う会社として、株式会社エスミを設立、代表取締役社長。2007年ビジネス・ブレークスルー大学院教授。2008年エスミ代表を退任し顧問。2011年株式会社アイスタットを設立、代表取締役社長
藤越 康祝(フジコシ ヤスノリ)
1966年広島大学大学院理学研究科修士課程修了。1970年理学博士。1971年神戸大学講師・助教授。1978年広島大学教授。1992〜1994年日本統計学会理事長。2003〜2004年日本統計学会会長。2005年〜広島大学名誉教授。中央大学客員教授。株式会社エスミ統計学顧問
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商品説明
数量化法は、アンケート調査などの質的データの分析に欠くことのできない手法です.1940年代後半から50年代にかけて林知己夫氏により開発されてきた考え方は、現在でも実践的な数多くの場面で用いられます.本書では、数量化2類にスポットをあてて解説します.統計学の初心者から上級者までが学べるように、構成を下記の5つ(第1部〜第4部と付録)に分けました.
目次
第1部 実務者のための「結果の見方と活用方法」(数量化2類とは
具体例に基づく2群数量化2類の解析 ほか)
第2部 初級学習者のための「数量化2類に用いられる基本解析手法」「追加情報の検定」についての計算方法(数量化2類に用いられる基本解析手法
追加情報の検定)
第3部 中級学習者のための「カテゴリースコア導出の考え方と計算方法」(数量化2類
拡張型数量化2類 ほか)
第4部 上級学習者のための「数量化2類モデル式係数ベクトル」「追加情報検定とモデル選択基準」についての理論(数量化2類について
係数ベクトルについて ほか)
付録 初級学習者のための「ベクトル・行列入門」「Excelでの行列計算」「Excelでの2類解法」(ベクトルと行列
Excelでの行列計算 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 現代数学社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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