ギリシア・ヘブライの倫理思想
発売日:2011年3月
- ページ数
- 328,19p
- ISBN
- 978-4-13-012059-3
- 著者情報
- 関根 清三(セキネ セイゾウ)
1950年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科倫理学専攻博士課程修了。東京大学より博士(文学)、ミュンヘン大学よりDr.Theol.現在、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部・教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
正義、徳、贖罪、隣人愛…。西洋の倫理思想における系譜と本質とに迫る待望のテキスト。
目次
「驚き」
第1部 古典ギリシアの実践哲学(ソクラテス前の哲学者たち
ソクラテスとプラトン
アリストテレス)
第1部 古代ヘブライの宗教倫理(十戒
法集成―「契約の書」「申命記法」「神聖法典」
前期知恵文書―『箴言』
後期知恵文書―『ヨブ記』)
第3部 ギリシア・ヘブライ倫理の帰趨(ヘブライ宗教における応報倫理―『コーヘレス書』を中心に
ヘブライの宗教倫理と贖罪思想―『イザヤ書』『第二イザヤ書』を中心に
愛と義をめぐるギリシア哲学の省察―アリストテレスに示唆を得て)
再び「驚き」をめぐって
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。