子どもが「発問」する学びの教室 「学習材」で変わる国語の授業
発売日:2011年4月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-7528-1060-5
- 著者情報
- 本谷 宇一(ホンヤ ウイチ)
1951年、北海道函館市生まれ。埼玉大学大学院教育学研究科終修了。埼玉県内の公立小学校の勤務をへて、現在ふじみ野市立東原小学校教諭。埼玉大学教育学部付属教育実践総合センター研究員
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商品説明
「発問こそ授業の命」と考えていた私がたどり着いたのは、子ども達の手に「問い」を委ねることだった。彼らは、「学習材=学習カード」をもとにして次つぎと「物語」を読み込み、その世界を自分のものにしていった。そこにあったのは、「わからないから聴く」そして、「自分の考えを確かめたい」という学びの基本的な姿であった。「発問」は本来、学ぶ子どもから出されるべきだ。
目次
1章 授業への疑問から…あたり前を問い直す(指導要領によりかかる…どう読ませるか?
教科書によりかかる…こんなに違う『おおきなかぶ』 ほか)
2章 「教材」が「学習材」に変わるとき(「教材」と「学習材」
物語を読み合うことでその世界を温める ほか)
3章 「学習材」が作る学びの世界(子どもの納得が開いた学びの世界…こんな勉強なら―六年生『きつねの窓』安房直子作
子どもの声が交錯する学び…うらぎれなくて―二年生『きつねのおきゃくさま』あまんきみこ作 ほか)
4章 「学習材」で広がる学びの世界(文字と言葉に出会う…入門期の文字指導
教室から広がる「詩」の世界…親子で詩を味わう ほか)
5章 問いかける学びで育つ「三つの力」(問うことで育つ「納得の学力」
世界を受け入れる力…だってオレならそうだから ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 一光社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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